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久しぶりに横山光輝 三国志を見てみた

はじめに三国志を知ったのはコーエーのファミコンソフト 三国志をプレイしたときから、三国志の歴史など知らなくても、武将を使っての国取りゲームがとても面白かった。
友達が、横山光輝先生の三国志のコミックを集めだしたので、読んでみるととても面白く60巻夢中になって読んだ。
コミックは何度読み返しても面白い名作だったので、アニメも期待していたのだが、やはりコミックを忠実に再現するにはとても労力がいるのか、登場する武将の数などが減っていたが、劉備軍の活躍を中心に、赤壁の戦いまで面白く描かれている。

好きな場面は、29話 曹操にやぶれて、袁紹のもとに身を寄せていた劉備の元に、ちりじりになっていた関羽  張飛などが合流 関平 周倉 趙雲なども仲間になって、徐々に劉備軍の武将がそろっていくところが面白い。
横山光輝 三国志

横山光輝作品では、織田信長も面白く、安土桃山時代の歴史も楽しく学べた。
横山光輝先生はすでに亡くなってしまったが、残された数々の作品は、いまなお面白さを失わない名作ばかりだ。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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