ニューオーリンズ・トライアル
(2003) 評価76点
公式HPアメリカのニューオーリンズの銃乱射事件で亡くなった被害者の妻が、銃器製造メーカーを相手取って損害賠償請求を起こした。
銃器製造メーカー側は凄腕の陪審コンサルタントのフィッチを雇い、裁判の鍵を握る陪審員に裏工作をはじめる。
陪審員に選ばれたニックとその彼女は、陪審員の票を操れると被害者、銃器メーカー両方に1000万ドルで取引を持ちかけるのだが・・
裁判を有利に進めるため陪審員を操ろうとするものがいることへの問題点や、アメリカの銃社会、憲法第二条アメリカは銃の所持を認めていることについての問題などとてもリアリティーのある作品になっていた。
ニックの彼女の招待は最後のあたりまで明らかにならないが、最後は僕にとってとてもハッピーエンドだった。
一般人が銃を所持するなど、日本では考えられないが、1日も早くアメリカも日本のように銃がなくなるようになってほしいものです。
テーマ:海外映画 - ジャンル:映画
機動戦士ガンダムSEED DESTINIY
(2004) 評価80点
公式HPガンダムSEEDのシナリオを引き継ぎつつ、見事に新たなシナリオを作り上げている。
基本的に、ナチュラルの地球連邦軍と、コーディネーターのザフト軍の対決ということには代わりがないが、SEEDとは違い、ザフト軍のミネルバからの視点でシナリオが進んでいく。
ミネルバの主力モビルスーツ:インパルスを操るのは、元オーブで家族を失ったシン・アスカ。家族の死を目の前で見ているので、上官のアスランなどに反抗したりする。いままでのガンダムシリーズにはいないようなキャラクターでなかなかいい味を出していた。
評価できる点
ブルーコスモスの母体ロゴス(武器商人)を倒すというリアリティーのあるシナリオ。
モビルスーツが初代のザクやドム、グフなども参考にしているものの魅力的に仕上がっている。
最後の戦闘シーンはすばらしく、アークエンジェルを守るアカツキに乗ったムウ・ラ・フラガのシーンや、議長を撃ったレイ・ザ・バレルなど感動するシーンがたくさんあった。
少し残念に思った点
インパルスが発信するとき、各パーツ分離して発信して、空中で合体するわけだが、はじめから合体させて発進すれば早いと思った。
モビルスーツをビームサーベルなどで貫かれ、大爆発したにもかかわらず生きている、アスランやムウ、キラなど、いくらなんでも矛盾を感じてしまった。
今明らかになっているSEED(バーサーカーモード)を持つもの
キラ・ヤマト
カガリ・ユラ・アスハ
アスラン・ザラ
シン・アスカ
ラクス・クライン?
SEED、SEED DESTINIYどちらも各設定がしっかりしているので、キラとシンが組んだ続編も作れると思わせるくらいよい作品だった。
テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック
ホーンテッド・マンション
(2004) 評価71点
エディ・マーフィー主演のホラー映画。
どちらかというと、子供向けで、子供が喜びそうな映画のつくりになっている。
不動産会社を営むジム(エディ)とその妻サラは、家族で湖に旅行へ出かける途中、携帯電話である館を売りたいとの依頼を受けて、その館にやってきた。
しかし、その館には幽霊たちが住んでいた。
話は実にわかりやすく、子供でも楽しめる内容になっていた。
テーマ:海外映画 - ジャンル:映画
フジテレビ
女子アナ
長野翼 公式HP1981年3月16日生まれ
ロマンチストなA型
1999年愛媛県立今治西高等学校 卒業
2003年早稲田大学第一文学部 卒業
身長162センチ
ニュースで拝見したとき、とても目が魅力的できれいな人だな〜なんて思いました。
とてもまじめな性格のようで、ネプリーグで秋葉カンペーさんが生放送中の長野翼さんのもとを訪れ、いつものように質問を受けた翼さんにカンペを出していたのだが、生放送で笑ってしまってはいけないという正義感+まじめな性格で、その場をたんたんと切り抜けていました。ぜんぜん違和感がないのは見事だったのですが、カンペーさんにとってはあまりかまってもらえなくておいしくない感じがでて少し残念だったかもしれないが、長野さんの笑顔はそれ以上の収穫だったのかもしれません。
テーマ:女子アナ - ジャンル:テレビ・ラジオ
機動戦士ガンダムSEED
(2002) 評価82点
公式HP遺伝子操作でさまざまな能力を伸ばすことを成功して生まれたコーディネーターのザフト軍と、遺伝子操作を嫌うナチュラル地球連邦軍の戦争を描く。キラ・ヤマトやアスラン・ザラの今までのニュータイプとは一味違ったバーサーカー・モードや、女性艦長同士の戦いなど見所いっぱいヽ(´▽`)ノ
キラ・ヤマトはコーディネーターでアスランと幼馴染なのだが、ナチュラルの友達を守るため地球連邦に入り、ザフト軍のアスラン・ザラと戦うことになる。話の終わりにエンディング曲が流れ始め「あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色・・」結構感動する演出になっていた。
キラの乗るアークエンジェル艦長マリュー・ラミアスと副官ナタル・バジルールは意見の違いもあり、衝突することもあるのだがお互い認め合う存在だった。しかし、アークエンジェルが地球連邦を離れ無所属の隊になったとき、ナタル・バジルールは地球連邦に残り、艦長となり、マリュー・ラミアスと対決することになる。この設定は見事で、戦艦同士の戦いを見事に描いている。
中立国オーブは、多分日本を意識して作ってあり、自衛隊は有しているものの湾岸戦争に参加しなかったりする日本の中立姿勢を問うような結構深い設定になっている。
テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック
ヴェニスの商人
(2005) 評価75点
公式HP友人のため、命と引き換えにユダヤ人から大金を借りたキリスト教徒アントーニオ、友人バッサーニオは自分の借金を返すため、資産家の恋人を射止めるために資産家の女性の屋敷を訪れるのだが・・・話はうまくできているのだが、ユダヤ人がふびんでなりません。
資産家の恋人ポーシャも、バッサーニオの容姿がかっこいいというだけで、簡単に結婚したいと心が動く。う〜むなんだかな〜といった感じ。
ポーシャとその召使いが、判事に男装する場面も少し無理があった。
それ以外は、なかなか楽しめる映画だった。
テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画
電車男
評価75点
公式HP電車男、ドラマにもなって大ヒットしたのですが、ドラマは見たことがなく、今回、映画を始めてみましたヽ(´▽`)ノ
電車男、まさにヲタク少年で、はじめのうちはかっちょ悪い。
でも、エルメスと出会って、掲示板仲間にいろいろアドバイスを受けながら、ジャケットを買ったり、メガネをコンタクトに変えるなどだんだん成長していくんですよねヽ(´▽`)ノ
実際に2ちゃんねるで電車男と掲示板仲間のやりとりがあった実話を基にした話ということで、こんな心温まる実話があるんだな〜と少し幸せな気分になりました。
最後の、秋葉原に出かけたエルメスを追いかけて、電車男が転んでコンタクトなどを落としたりしてぼろぼろになりながらエルメスを追いかけるところはちょっとくさい演出だなと思いましたが、それもまあいいかと思わせる、見たものに勇気を伝えたいというようなメッセージ性が最高でしたヘ(^-^ヘ)(ノ^-^)ノ
テーマ:映画好き(*^^)v - ジャンル:映画
最近TVで見ないけど
応援している、ブレイクしてほしい芸人に
ユリオカ超特Q
がいる
ユリオカさんは前はNHKの爆笑オンエアバトルによく出場していてとても面白い芸を披露していたが、最近全国放送のTVで見ることがすくなくなったような気がする。
( ̄ヘ ̄)ウーンもっとブレイクすると思っていたのだけど、がんばってもらいたい。
次に
ハローケイスケ
エンタの神様でややブレイクしたのだが、ややブレイクでHGや長州子力のように大ブレイクとまではいかなかった。
アンケートねたの完成度は高く、かなりうけているのだが、他の番組進出は難しかったのか?これからに期待したい。
テーマ:ブレイクしてほしい芸人 - ジャンル:お笑い